
これまでどおりの暮らしを大切に、自分らしく生活をしていただくために、全室個室をご準備いたしました。介護はユニットケアで行います。
地域の方たちやボランティアの皆さま、家族の方たちのいこいの場として、入居者の方たちと、ゆったりと過ごしていただくことを目指します。

各ユニットの台所や厨房など、館内は全てオール電化にしています。(写真は2004年の竣工時の写真です。)

ユニット内の共有スペースやユニット間通路などの生活空間はできるだけ広く取りました。
※従来型とユニット型施設の違いについて
特別養護老人ホームには従来型とユニット型という大きく2つの種類があります。
大きな違いは、多床室か個室かという違いで、従来型は2~4名の多床室、ユニット型は1名ずつの個室となっています。
ユニット型の利点は個室であるためプライバシーが確保されており、感染症などの発生した場合でも隔離できるため感染拡大しづらい環境です。
一方で欠点としては病院の個室と同様に部屋代が発生するため、従来型の施設よりも部屋代の分割高となります。
パンフレット

やしの実パンフレット
施設の概要
施設の名称 | 特別養護老人ホーム やしの実 |
施設の所在地 | 鹿児島県薩摩川内市勝目町4174番地1 |
施設の種類 | 第一種社会福祉事業特別養護老人ホーム(小規模生活対応型) |
入所対象者 | 要介護認定3以上の方 |
入所定員 | 70名、短期入所生活介護 9名 |
併設 | 居宅介護支援事業所(やしの実) |
協力医療機関 | 森園病院、上村内科・神経内科 |
協力歯科医療機関 | しげなが歯科 |




